大学院では農薬科学・電気生理学的手法を用いた基礎的研究に従事し、その後、食品添加物メーカーにおいて、約8年間の研究・開発職を経て2021年12月より弊所勤務。
入所当初から、機械・化学・バイオに関する中間手続、特許・実用新案登録等の出願や調査等に従事する。2025年10月より弊所技術部部長として、出願から内内、内外および外内の中間手続等の業務を管理統括する。
大学・企業での研究開発の経験を活かし、お客様の発明やアイデアを知的財産権の観点から如何に強く広い権利とするかを日々考え業務に当たっています。
知的財産権を通じお客様の技術の保護や事業発展の一助となれれば幸いです。